第12回 定期購読者向けイベント概要

セミナータイトル
消費者庁による最近の執行事例を読み解く
―改正景表法の施行後1年を振り返って

日時
2017年7月20日(木) 14:30~16:30

会場
トスラブ山王健保会館・会議室(東京都港区赤坂2-5-6 トスラブ山王健保会館2F)

講師名
植村幸也 弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所 東京事務所)

受講料
無料

セミナー概要

本セミナーでは、表示規制に関する相談に数多く対応し、豊富な知見を持つ植村幸也弁護士が、消費者庁による最近の積極的な執行事例について、景表法改正の影響も踏まえながら解説します。併せて、日々の表示規制対応や社内マニュアルの見直しなどの実務に役立つポイントも紹介します。

プログラム

1. 近時の執行事例~従来の常識にとらわれない消費者目線の運用強化
  (1)消費者庁  (2)都道府県  (3)適格消費者団体

2. 不当表示はこう判断される
  (1)不当表示の主体  (2)不当表示の判断基準  (3)不実証広告規制

3. 明らかになりつつある課徴金制度の問題点
  (1)課徴金の事例  (2)課徴金制度の概要
  (3)課徴金制度を踏まえた不当表示への対応

4. 不当表示を防止するコンプライアンス体制の作り方
  (1)不当表示の発生原因  (2)コンプライアンス体制構築の手順

5. Q&Aセッション

プロフィール
植村幸也弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所 東京事務所)

95年京都大学法学部卒業。98年弁護士登録。02年ニューヨーク大学ロースクール卒業(LL.M.)。著作「景品規制に関する近時のトラブルの傾向と対策」ビジネスロー・ジャーナル2016年8月号44頁ほか。

人数
80 人

対象・条件
ビジネスロー・ジャーナル定期購読者
(お申込者が定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。抽選にあたっては、同一企業から複数お申し込みいただいた場合、人数を制限させていただくことがございます。)

主催
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 Business Law Journal編集部

 
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