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第129号

2018年10月20日発売
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特集タイトル

[特集]実務視点で考える適切な契約期間の定め方

契約の期間については、通常、主にビジネス側の判断で決定されることが多いが、果たしてそれで十分だろうか。 本特集では、ビジネスの推進とリスクマネジメントの両面から望ましい内容とするために理解しておくべき法的論点や、債権法改正が実務に与える影響などについて解説。 さらに、契約書上の期間の定め方や契約管理の実務について、法務担当者の声を紹介する。



[実務解説]発明の推奨・活用を見据えた職務発明規程の整備・改定のススメ
[新連載]グローバル企業のための製品リコール対策
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[特集] 実務視点で考える適切な契約期間の定め方
契約期間の考え方 法的論点と実務対応策

飯田浩隆 日立製作所 法務本部・東池袋法務本部法務一部 部長代理

契約期間の終了をめぐるトラブルの類型別検討

太田大三 弁護士 / 磯部勇太 弁護士

時効・期間制限と継続的契約の管理 債権法改正を踏まえて

本村 健 弁護士 / 飯田浩司 弁護士

[Crosstalk] 契約期間に関する各社の実務

法務担当者 6名

 

法務部門 CLOSEUP
LINE 法務室

中山剛志 執行役員(CPO/CISO/DPO)
加山綾一 法務3チーム マネージャー・弁護士 / 梶原俊史 法務4チーム マネージャー・弁護士


実務解説
法令関連情報Basics
「個人情報の保護に関する法律に係るEU域内から十分性認定により移転を受けた個人データの取扱いに関する補完的ルール」の概要

北山 昇 個人情報保護委員会事務局 参事官補佐・弁護士

発明の推奨・活用を見据えた職務発明規程の整備・改定のススメ

吉村 誠 弁護士

米国における営業秘密の民事的保護に関する最新動向
Defend Trade Secrets Act施行後の裁判例を踏まえて(前編)

ブレント・キャズリン 米国弁護士 / 井上 聡 弁護士

中国における債権回収
提訴・仲裁申立前

野村高志 弁護士 / 志賀正帥 弁護士


かけ算で理解する 独禁法の道標4
独禁法と民法

曽根裕貴 弁護士


実践!ヘルステック法務
介護ロボットと介護分野における個人情報の取扱い

友常理子 弁護士

 

[新連載]グローバル企業のための製品リコール対策(各地域のリコール法制)
米国(1)

吉田武史 弁護士


英文契約書 応用講座
テーマパークのフランチャイズ契約(3)

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授

 

連載
Opinion

松岡久和 立命館大学大学院法務研究科教授

INSIGHT

門口正人 弁護士(元名古屋高裁長官)

Q&A 法務相談の現場から

峰 隆之 弁護士

企業会計法Current Topics

弥永真生 筑波大学大学院教授

源流からたどる 翻訳法令用語の来歴

古田裕清 中央大学法学部教授

牛島信のローヤー進化論

牛島 信 弁護士

辛口法律書レビュー(2018年9月)

企業法務系ブロガー

Movie/Art/New Book/Recommended Books
編集後記・次号予告
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